小林 純也 氏
脳卒中患者だった理学療法士
NPO法人ぼこでこ代表理事
小林 純也 氏
脳卒中患者だった理学療法士
NPO法人ぼこでこ代表理事
23歳の時、プロボクサーを目指す最中に脳梗塞を発症。右片麻痺と運動失調の後遺症を抱える当事者となる。
この経験を機に理学療法士免許を取得し、自身の身体と向き合い続けてきた当事者としての実感と、医療従事者としての専門知を掛け合わせた活動を開始。
現在は「あらゆる挫折(凹)を強み(凸)に変える」をミッションに、「脳卒中フェスティバル」「キャリアランド」などのイベントを通じて、障害や病を理由に人生を諦めない仕組みづくりを多方面から牽引している。